プレゼントが怪しいときの波風立たない対応方法とは

接客トラブル

 

こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。

2月に入ってしまいましたね。そろそろバレンタインイベントの準備が始まると思います。
甘いものが苦手でも、気になっている女の子からのプレゼントがもらえるバレンタインが苦手な殿方はいないと思います。
パーティとかプレゼントなどの家族サービスとかが必要なクリスマスより、盛り上がりそうな感じがありますよね。

手作りにするか、手作り「風」にするか、既製品にするかでも悩みどころ……。
ただ、ちょっっっと思い込みが強い人に手作りを渡すと、勘違いしちゃう人もでてきちゃうんですよね。その勘違いがいい方向に向かえばいいのですが、暴走しがちな人もいます。
遊びなれている人、割り切っている人は「わざわざありがとう」「これ箱に詰めなおしただけじゃん笑」などと、素直にお礼を言ったりからかってくれたりすると思いますが、思い込みが強い人は(手作りをくれる=この子は自分のことが好き=付き合っている)と方程式を作り出す人もいます。

それで足繁く通ってくださればいいのですが、なぜか「お店の外で会おう」「家まで送るよ」が強くなり、最終的には粘着することも……。スのつく思い込みが強い人のお話は過去にもしたかもしれません。きっかけがいろいろですよね。お店でもお店でなくてもスのつく思い込みが強い人はたくさんいます。

アイドルなどの有名人から、そうでない人まで、被害に遭う人は男女問わずたくさんいます。
有名人なんて、被害に遭ったら「有名税だ」なんて言われることもあります。それは水商売をしているほうも同じで、「そういう仕事をしているのだから被害に遭って当然」「そこまで見越しての給料」などと糾弾されがちです。(そもそも有名人でも、水商売をしていない人でさえ被害に遭ったら服装が悪いだの自衛が足りないだの、そう思わせるほうが悪いだの言われますね。これがセカンドなんとかってやつか)

そう考えると、送りを使わないで帰る子ってすごいですよね?
家が近いから徒歩(か自転車)で帰る子が最近多いです。(お酒を飲んでいたら、自転車でも立派な飲酒運転になるので気を付けましょう)そもそも近場のお店で働くのもすごいです。
スナックやガールズバーはだいたい送りが無いところが多いので、長く稼ぎたい人は近場で働くことも多いです。

また、色恋などが少ない方ではあるので、昼間や勤務外で知り合いに合ってもそんなにトラブルにはならない話を聞きます。キャバクラやクラブは送りもあるところが多いので、結構遠方から来ている人も多いです。色恋とか疑似恋愛が多いので、万が一のトラブルを考えると遠方のほうが良い感じしますしね。
バレンタインももしかしたら、遠方に住んでいるほうが良いかもしれません。

だって「手作り」って言って渡したのに「近所のスーパーで見た」って言われたらいやじゃないですか?某テレビ番組と違って「見たよ」と言っても割引はありませんし。
水商売をする際に、住むところは本当に大切。車で20分あたりがベストかもしれませんね。

バレンタインときたらホワイトデー。プレゼントの応酬が始まりますね。むしろ不意打ちでバレンタインデーにお客さんからもらうと、少しうれしくなっちゃうこともあります。
ただ、もらいものも種類が違うとちょっと怖いですよね。今回はそんなお話をしたいのですが、不安をあおらず疲れないようにって感じでお送りします。

トラブル例をご紹介

こんなプレゼントをもらった

プレゼント、もらう機会たくさんありますよね。
誕生日はもちろん、クリスマスや何かの節目(例えば、ナンバーワンになったとか、今月で今のお店に入った周年とか、細かい人だと指名して○ヶ月目とか)にもらうことが多いです。出張や出先の帰りに買ったお土産と違って、あらかじめ用意したのを節目やイベントごとに渡す……というのが多いです。そして、その場合はだいたい食べ物ではないです。欲しいものや、そうでないものなど多いですよね。某有名チョコレートブランドの紙袋をもらったので、「もしかして」とワクワクして中身を見たら、漫画だったって話も聞いたことがあります。

そういえば、ホワイトデーに某有名化粧ブランドのコットンがおすすめ、みたいな話はやりましたよね。それをもらった時の落胆ってこういう感じなのかなと話を聞いて思いました。
まあ細工の施しようがない、出張先で買ったお土産や、漫画などは大した危険性はないです。お土産も未開封なら。あと、ショッピング同伴で買ってもらったものは、危険性はないので安心してください。
一番怖いのはぬいぐるみなどの「大きくて部屋に置くもの」です。全員がそう、とはいいません。ほんの一握りです。でも、何かが仕組まれている可能性あるんですよね。その何かが、カメラや盗聴器など「日常を盗み見るもの」なことがあるんです。

【予防策】

もらったその場ではしげしげと確認しないほうが良いです。もしも善良な人だった場合、不快に思われてしまいますし。
とりあえず梱包をそのままでキッチンやリストに預けてもらいましょう。ここで重要なのは、更衣室やヘアメ室は避けることです。結局音や映像を盗み見るものならば、女の子が身支度するところは危険ですし、二次被害が起こります。お客さんの次の来店の時まで持ち帰らないで預かってもらいましょう。

お礼の連絡は忘れないように。来店したときに真っ先に「どうして持ち帰ってないの?」とか「プレゼントはどうしたの」とか聞かれたらちょっと警戒しましょう。特に伝えてもないのに持ち帰っていないなど知っていたら危険です。仕組んでいます。「なんで持ち帰っていないの知ってるの?」とか、「荷物持ちきれなくてまだお店に預けてある」「天気が悪くてなかなか持ち帰るタイミングがない」などと返しておきましょう。

あと、手作りの食べ物は受け取らないほうが良いですね。
相手がプロの料理人とか、長年の付き合いとかそういうのでもない限りは。
なにがあるかわからないし、ちょっと怖いです。もしももらった場合は「うれしいからすぐに食べたい!一緒に食べよう」と誘ってください。かたくなに拒まれたらよろしくないものが入っています。

【解決策】

仕組んでいるかも、とわかったらボーイさん立ち合いのもとレゼントを調べましょう!
他から探しみたいでワクワクしますね!昔に提唱されたのが、ケータイ機器のカメラで見ると隠しカメラなどは赤く光るのですぐ見つかる、ってやつです。今の仕様でも出来るやつなら出てきますが、そうでなかったら隅から隅まで調べます。それで見つかったら然るべき機関にもっていくか、店長あたりに伝えてお客さんが来たときに対応してもらいましょう。

もしかしたら、見つかった時や探している時の物音で相手は気づいているかもしれません。
音信不通になる可能性もあるので、しばらく消息が分からなければ機関に提出です。あと、これで逆上したり思い込みで疑ったりする人もいます。
こういう人は「スのつくのつく思い込みが強い人」になり得るので、対応しましょう。前で紹介した通り、近場でもなるべく徒歩ではなく自転車や送りを使ったり、遠方で済んでいる人は終電であがれそうでも送りを使ったりしてください。あとは出禁しつつ、その子も辞めたと伝えてもらいましょう。粘着する理由は人それぞれなので、ほかに興味をうつすか(結局被害に遭う人がいるのであまりすっきりはしませんが)、粘着そのものを辞めてもらうしかないです。

最後に

ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。
何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。

最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから退店時のトラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。
ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
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