手持ちが足りなかった!どう対応すればいい?

接客トラブル

 

こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。

最近は天候や、大変なウイルスの流行をきっかけに人の流れが悪くなった気がしますね。
何も悪くないし、誰も悪くはないのですが、そろそろバレンタインイベントに向けて新規のお客さんをつかみたい!って時に本当にしょっぱい時期です。あと、自分への感染や風邪も心配になってしまいます。雪や雨で冷え込んだ……と思ったら、春のような気温が続きます。

どう見ても不安定な気候に追加で、ウイルス……。
オフィスのお仕事は在宅指示が、接客業だとマスクの着用が許可されているところもちらほら増えてきますが、キャバクラやクラブをはじめとしたナイトワーク(水商売)はもちろん在宅もマスク着用も許されません……(もしかしたらLINEやメールのメッセージツールを利用した営業方法で在宅だけの人もいるかもしれませんが、時給は発生しませんね……)チャットレディ・メールレディにでもならないと、この業種は感染と隣り合わせかも……?

なんて不安をあおっても仕方ないんですけどね。インフルエンザもそうですが、こまめな水分補給や手洗い・消毒でウイルスは除去できます。体内に来てしまったウイルスも(目や鼻などの粘膜感染でなければ)水分を適量摂って、胃まで流し込めば倒せます。カテキンも効く場合があるので、緑茶だとなおさら効果が出るんじゃないですかね。
十分な加湿も忘れないでください。

あと、「マスクを1サイズ大きくすれば小顔効果が狙える」みたいなのはやりましたが、今はやらないでくださいね!サイズが違うマスクはお顔にフィットしていません。必要以上のすきまが生まれ、感染を促してしまいます。アルコール消毒を持ち歩いて、何かする前に手だけでも消毒するのもいいですね。指先は特に、顔の粘膜部分に触れやすいのでこまめに丁寧にするのがおすすめです。

と、まあこれくらいでしょうか。参考文献・ソースなどちょっと今は取り出せないので、過信しすぎずに真偽を確かめてから、実践してみてください。
話のネタにもなるのではないでしょうか?

風邪が流行っていたり、天候が良くなかったりすると、自然と家に帰ってこもりたくなる人が増えてきます。傘をさすのも、不特定多数が出入りする場所に行くのもなんだかおっくうですもんね。
それでも、約束通りだとか、確認の連絡をしてから来てくださるとうれしくなります。こうなってしまうと、お店がすいているときにそれを指摘された際「ここまで空いていれば風邪も移らなくていいですよ~~~」とか話も盛り上げられるので、物は言いようといいますしここぞとばかりにネタにしてみましょう。

そういえば、前回はお会計のトラブルをお話ししましたが、クレジットカードに限らずお会計のトラブルはたくさんあります。
その中でもよく遭遇するのが、お会計が足りなくて売掛をする、あるいは近くのATMまでお金をおろしに行く、でしょうか。たまにカードが切れなくてお会計をどうするかってときもありますね。
一晩でたくさんのお金が移動する職種です。会計のトラブルなんてたくさん発生しますよね。特に飲み会が増える年末年始なんてそうだったんじゃないんですか?

お客さんの手持ちが足りない時、たいていの人はおろすか売掛を作るかでしょうが、なかなかにごねる人もいます。
そんな時、皆さんはどう宥めますか?今回は、宥め方……とまではいきませんが、もしも何かあった時に迅速に対応できるように頭の隅っこにでも置いてもらえれば……みたいな感じでお話しできればなと思います。

トラブル例をご紹介

手持ちが足りない!

自動延長だったらお客さんの気分で、そうでなければ延長交渉ののちお会計になります。
概算を提示するところ、しないところはまちまちですよね。自動延長システムが厳しいところはほんの数分過ぎただけで30分延長とか取られるところもあります。まあその分女の子に時給が発生しているので仕方ないとも言えますが……。

そうやって知らず知らずのうちにお会計が積み重なっていきます。
よく「キャバクラは延長してからが本番」とか聞きませんか?夜のお店は、入口は安いけど延長するとどんどん倍になっていくところはほとんどです。
30分延長と1時間延長では320分のほうが単価は高いですし、そうでなくても場内指名・本指名をしている場合はその子の延長指名料もとられるので膨らんでいきます。
あれよあれよと予算オーバー……。入口でボーイさんが話していたのと違うぞ!!ぼったくりだ!!と、トラブルに発展しがちなのもたしか。

税抜きの値段しか教えていないところもありますよね。
税の説明は見かねた女の子がしてくれる時もありますが、まあ納得してくれない。夜のお店で遊んだことあるの……?と不安になっちゃうほどに。いきなりクラブとかでデビューするよりも、ガルバやスナックでちょっと慣れてからのほうがいいんじゃないのかなぁ……って思うときがほとんどです。コンカフェでもいいよ。

あと、この手持ちが足りない云々、指名の席とフリーの席で考えるものも変わると思います。

【予防策】

・フリーの席
お店のシステムがわかっているかどうかが重要です。
ありきたりな質問になってしまいますが、このお店が初めてかどうか聞いてみましょう。
初めてでなければある程度システムも料金感もわかってくれるはずです。
初めてなら一応ボーイさんが料金システムの説明をしてくれるはずです。
露骨に「料金システムわかる?」などと聞いたら気分を害させることがほとんどでしょうし、その場合は会話から夜が慣れていそうか・お金を持っていそうか・ドリンク交渉で渋らないか・などで探っていきましょう。
一番厄介なのは泥酔されている方です。なんでも「いいよいいよ」と気前よく出してくれるけど、本当は手持ちがなかった。おかしい。などとごねられます。警戒しましょう。

・指名の席
だいたい料金感はわかってくれるはずです。
何度か来て下さるなら、普段の会計方法も予算もこっちもわかるはずです。
それでも不安ならいくら使ってくれたか(売り上げたか)をノートとかにメモしましょう。
それで、単価を上げたいときは少しずつドリンクの飲む回数を増やしたり、高い単価に変えたりなどチャレンジして探りましょう。
また、予算を話してくれる人も多いです。そのなかで収まるようにしましょう。
正直、指名のお客さんのところで料金不足になるのは(お客さんが楽しんでくれて「気にしなくていいよ」と使ってくださる以外)女の子のねだりすぎもあるんじゃないかと思います。
お金がある=お金に無頓着ではありません。
ちゃんと確認して相談して、使ってもらいましょう。

【解決策】

まあカードを使ってもらうか、ATMにボーイさんに付き添っていってもらうかしかないですね。
基本的に売掛が出来るのは指名の席だけなので、そこはこまめな連絡と約束が大事です。
ぼったくりだ!!などとごねる場合は、ボーイさん(できればその時にあんないしたボーイさん)を読んで詳細を説明して納得してもらうのが一番です。
概算を見せていないところは見せてもらいましょう。
実は「概算無くても納得してくれるから」とすこし盛っているところもあるのです。
女の子も知らないところが多いので、ちゃんと確認してもらいましょう。
一人だけ単価が高いドリンクを飲んでいた……などでトラブルになります。
あらかじめフリーの席で飲むドリンクと、指名の席で飲むドリンクは決めておきましょう。
指摘されたら潔く謝りましょう。

それでもごねるのを辞めない場合は、端数か納得いかない額の、お店の許容範囲ギリギリをカットしてもらって出禁です。それしかないです。

最後に

ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。
何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。

最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから退店時のトラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。
ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
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