チェンジされて傷つかないためのコミュニケーション術とは

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人間関係トラブル

こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。

大人になると、友達を作るのが下手になると言われています。
子供の頃と違って、初対面の相手に話しかけるのが億劫になっているのじゃないのでしょうか。
そういえば、小さい頃は公園や公共の場で初めて会った子に声をかけて遊んでいたな……と思います。人見知りだったとしても、その人見知りを発揮するのは大人に対してだけだったような気がします。
例えば、買い物に行ったとして、知らない大人同士だったら会話をしません。話すことの利点もきっかけも思い浮かばないからです。
でも、列に並んでいたり売り場で商品を見ていたりする時に子供に手を振られることがあります。不思議ですよね。名前も何も知らないし、何が好きかもわからないのに小さい子供はこっちにとてもフレンドリーに接してくれます。
幼稚園や保育園でも気づいたら一緒に遊ぶ子が出来ますし、小学校でも低学年の時は臆さずに声をかけることが出来ました。コミュニケーション弱者と、コミュニケーション強者などがいますが、小さい頃はそんなものもお構いなしです。
垣根が無いというかなんというか……とにかく無邪気だったんですよね、あの頃。
少しずつ成長していくと、自分の中でもタイプが合う人と、合わない人がなんとなくわかってきます。見た目や好きなもの、所属している部活動や、学業の方向性などがそうです。

知り合いでちょっと……コミュニケーションが下手だなぁ……って感じの子が学生時代にいました。話していてもどこか違和感みたいなのがあって、なんでだろうとずっと思っていました。それと同時に、とてもコミュニケーションが上手な人がいて、本当にしゃべることも気遣いも上手な子がいました。
サークルの歓迎会で、たまたま新入生とその2人と一緒の席になったので何となく話し方を観察していたのですが、コミュニケーションが上手な人はとにかく回答の幅が豊富な質問をしてくれるのです。キャバクラとかだと「地元はどこですか?」とか「アルコールに強いんですか?」とか、質問者の力量で次につなげられ、なおかつ相手に興味を示している意思表示が出来るような内容です。
それに比べて、コミュニケーションが苦手だと思っていた人はひたすら「共通の話題が無いとしゃべれない」「私はさ~」みたいな、自分語りが多く、なおかつ相手を知りもせずに簡単に盛り上がれそうな「共通の話題」を探すような内容でした。
確かに、水商売でもそうですが、共通の話題があるととても会話はスムーズです。意気投合すればそこから指名にもつながりますし、なにより連絡がしやすいです。
同じ小説家が好きなことがきっかけに本指名に繋がった人もいます。(この作家さん好きならこの作家さんの本も好きかも……などと本を貸してくれることもあったようで、感想のやり取りから「本を返すついでにお店で実際に話そうよ」などと来店予定が出来ることも)

だから、共通の話題はとてもありがたいのですが、初対面の人への第一声が「共通の話題が無いとしゃべれない」は、本当に好感度も印象も悪いです。
嫌な言い方してしまうと、「共通の話題さえあれば、あなたでなくても問題ない」と言っているようなものですから。そう考えると、自分本位な会話の一つになりますよね。
話が盛り上がって、そこから共通の話題に進めるのは断然いいんですけどね。信頼関係がゼロのままだと本当にやってはいけない会話だと思います。
だからコミュニケーションが下手側なのかなぁと感じました。
これって水商売のトークと同じで、自分語り・自分本位の会話が多いよりも、相手に興味を示す素振りや相手の回答から話を広げる人のほうが印象は良いです。
自分語りや自分本位の会話が許されるのは、その女の子を目当てとしている人に対してのみです。めちゃくちゃ美人で、「一度でもあの子と会話がしたい!」みたいな印象を持たせる子くらいしか水商売では通用しないと思いますよ。
だから、芸能人のトークイベントにファンが参加するのは、その人のことを知りたいと思っているからだとも思います。
どれだけ気を使ってても、質問の仕方や話題のもって生き方、何なら話し方で壁を作ってしまう人もいます。いわゆるコミュニケーションに向いていない人でしょうか。そういう人も水商売をやっぱり利用するんですよね。自らがコミュニケーション下手だと自覚していればいいのですが(そういう人は大体良い人が多い)、そうでないとわがまま・傲慢なイメージが大きいです。お金を頂いて接客しているので、ある程度相手の意思を尊重するのは当たり前ですが、キャストも人間です。そんなに自分の思うような会話がしたいのならお手持ちの携帯端末にインストールされているAIプログラムと会話を楽しんでください。
とまあ。そんなことも言えないので、そのまま関係がこじれてチェンジされることも多いんですよね。チェンジ。水商売従事者にとって結構トラウマになる言葉です。
こっちも願ったりかなったりではありますが、どうしても連発とかされてしまうと、お店からの信頼にも関わりますし……。
「ああ、この人明らかに地雷だな……」といった人以外では、当り障りのない感じでその場をノーチェンジで回転までくぐり抜けたいものです。

チェンジされるのが怖い

チェンジのきっかけって、お客さんが気に食わない時が多いです。
話し方、会話の流れ、身のふるまいなどです。喫煙者だからってチェンジされたって子も聞いたことがあります。
どうしても避けられないチェンジ理由は「聞いてくることがありきたり」でしょうか。
何件も同じこと聞いてうんざりするのもわかりますが、それなら飲みに来なくてもいいのでは?お酒の濃さを聞いただけで起こる人もいます。焼酎のロックにしてあげようかな。

予防策

その、「壊滅的に会話ができない」人は諦めましょう。
接客にトラウマが残る人も結構いるのですが、もうお店自体が悪評を聞きつけて出禁にするしかないです。でも、大体は女の子やお店に危害を加えないと出禁にはできないのですよね……
そうでないのなら、まず会話術を身につけましょう。大体の人はありきたりなトークでも大丈夫です。不快に思う人はそうそういません。飲みなれている人なら「おはようございます」感覚だと思います。
会話術は一朝一夕で身につきにくいです。コミュニケーション強者なら簡単でしょうが……。ですので、「相手に興味を持つ」「自分を語らない」を心がけましょう。
何か質問したら2拍ほどは回答を待ちましょう。「沈黙が気まずい」などもあるかもしれないですけど、考えている時間もあります。急かしている雰囲気を出さずに待ちましょう。
性格が合わないとしても、相手を不快にさせなければチェンジは食らいにくいです。

解決策

話し方や、間の取り方を改善してもチェンジをされがちな時は、お店にいる第三者からアドバイスをもらうのもいいです。
この時、同性よりは異性のほうが良いかなと思います。
というか、チェンジが続いているのにそれに対して相談が無いとそれこそお店から不審がられます。相談してアドバイス通りにやってみれば、すぐに結果出ずともお店の人はちゃんと見て評価してくれます。
テーブルに着いた時、他の女の子の会話も参考にするのもいいです。「こういった返しがあるんだ」「会話の始め方があるんだ」と勉強になります。
慣れるまではソロのお客さんより複数人で来店されたテーブルにつかせてもらえたほうが良いかもしれません。

最後に

ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。
何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。
最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから金銭トラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。
ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
ナイトワーク(水商売)のトラブルに強い弁護士さんたちが相談にのってくれるが『ナイトワーク法律相談所』です!!

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