水商売 人間関係のトラブル⑰(キャバ嬢、お店とのトラブル15)

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解決事案

雇用トラブル

こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。
緊急事態宣言の延長が発表されました。お店の調子はどうでしょうか?
知り合い等にお話を聞くと、一応GW明けに営業を再開する店舗も多いそうです。
ただ、情勢がありますしどこそこで感染・接触したなどと噂が流れさえすればお店も女の子もやりにくくなります。保身に走りたい子はほとんど解除が予定される月末までは出勤しないそうです。
客層にもよるのですが、風邪やウイルスの流行で危ないって時にいいお客さんとか常識を持ち合わせたお客さんはまず飲みに来ないんですよね。
特に普段会食している層の人たちは、感染経路や感染先が豊富なのでその分自分や周りに与えるリスクも大きいです。それに気を使える人たちはこの時期本当に出歩かないので、自分の売り上げや給率に怯えつつ、それでも常識を持ち合わせた良質なお客さんなんだなと再確認するんですって。
大体そういった方々は太客なので、収束した時に色々な約束をしちゃって、たくさん使ってもらっても良いかもしれませんね。
そう考えると、ホワイトデーはほとんど潰れちゃったのですがバレンタインデーは実行できるお店が多くて良かったなと思います。
水商売にとって、ホワイトデーとクリスマスとバースデーが稼ぎ時だと思っているので、(女の子が主体とか、贈り物がメイン・コスプレ接客のコンセプトが組みやすいなど)がちゃんと実行できたのはお店にとっても売り上げとしても安心できるんじゃないかと思います。
GW明けに営業再開した店舗も、しばらくは赤字が続くんじゃないのかな……とも思います。世間体を気にしてしまいますし……。あと、在宅ワークになった人は通いにくいんじゃないのかと思います。
会社帰りに飲みに行っていた人は、そもそも会社に行くことが無いのですから飲みに寄りにくいこともありそうですよね。土曜日など一般的に会社が休みの日は、相当入れこんでいたり前々から予定がなかったりしないと一人で外出することが少ないとも聞きますので、それが在宅ワークに切り替わったらなおさら飲みに行きづらそうです。
娯楽を中心とした外出・営業はバッシングされる傾向にもありますし。

 パチンコ店舗も営業自粛しなかった店舗はバッシングの対象となっています。
人が集まる密集した店舗と言えば思い浮かんでしまいますからね。だから営業自粛の指示も正しいと思うのですが、その間の補填が充足していないのも全店自粛が成功しなかった要因にもなるんじゃないのでしょうか。
そういえば、カラオケ店舗も3密対象と言って営業自粛していましたね。個人的に一人カラオケを嗜む身だったので、どうして一人で利用するのに3密対象になるかわからなかったのですが、カラオケは複数人で利用するのが一般的だったそうです。それは対象になります。
カラオケで思い出したのですが、ガールズバーやスナックって「接待」を目的とした店舗ではないので、カラオケでのデュエットはできないらしいんですよね。この前初めて知りました。ステージがあるタイプのスナックとかだとママと常連さんがデュエットしている勝手なイメージがあったので驚きです。
ガールズバーも、歌がうまい女の子がお客さんと歌うイメージがあったのに。
改めて調べるとキャバクラとガールズバーとかだとここが違う!なんてギャップが多いです。営業時間の認可とか、客引きや制服・送りの有無などもそうです。
ガールズバーとかはやっぱり、コンセプトが決まっていない限りは私服のところが多いです。丈の長いズボンやスカートなどは基本禁止のところが多いらしいのですが。そのままの格好で、交代で客引きに出るところも多いです。キャバクラだと接待型の飲み屋になるので、女の子が客引きをすることは滅多にないようですが。
送りも、キャバクラではよく聞くのですが、ガールズバーやスナックだとめっきり聞きません。たまにママの知り合いが送ってくれるとか、近場ならタクシー代を出すみたいなところが多いです。そうでなければ終電までとか始発待ちとかでしょうか。
実際、送りが無いからキャバクラから水商売を始めた人も多いですし。
迎えがあるところもあります。朝キャバとか多いですよね。
どんな地域でも送りはしてくれるそうなのですが、やっぱり遠くなると後に回されたり、早めに上がらされたり、送り代を多く取られることもあります。
それと、ドライバーさんが明らかに嫌そうな顔をすることもありますよね。
逆に、ドライバーさんの家が近いらしく「君を送ればもう最後の合図だから良かった」などと言ってもらえることもあるそうで。
家から離れたエリアに住んでいると、お客さんに住んでいる所がばれにくい反面、距離の問題で損することもあります。
自分の目的と擦り合わせて、もしかしたら今いるエリアじゃなくてもいいかもしれないこともあるので、今一度考えてみてはどうでしょうか?

もう少し家と都合の良い場所に移りたい

お店と家の距離が遠いと、バレにくいなどいいこともあるのですが実はトラブルに発展しやすい点もあります。
その中でも一番多いのが、「せっかくお客さんが来たけど休み中だし家も遠いので逃してしまう」ことだと思います。
これが、隣駅とかだったら1時間とか待ってもらって慌てて出勤すればいいですし、(指名出勤ってことで帰ったら退勤していいところもおおいです)そうでないと、ただお客さんを逃す……なんてことになりかねません。
お客さん皆が来店予定を教えてくれることもないのですし。
それでフリーで入って、売り上げにならないお金を使って、何なら付いた他の子にちょっと移りそう……!なんてことが起きたら最悪です。「いつもいない」なんて文句言われても嫌です。
他にも、やっぱり距離の問題で送りが回らないから終電で帰って……などと言われることもあります。ラストまで働けないなら……と干されることもあります。

予防策

 「どうして自分がそのエリアで働きたいか」を考えましょう。
都内や繁華街の高級店が向いているから、誘ってくれた友達が在籍しているから辞めにくい……などといった仕方ない理由もあるかもしれません。
送りとかのお店の対応が普通ならそのまま継続しても大丈夫ですが、ちょっと迷惑そうにしていたら相談してみましょう。

解決策

 引っ越すかエリアを変えるか……です。
「水商売中心の生活にしてない」「腰かけ程度」なら、今のままでもいいかもしれませんが、先ほども言った「お客さんを逃す」ことがかなりの痛手の場合は、住んでいる所を変えたり、お客さんを連れてエリアごと変えたりしてもいいかもしれません。
その前にお客さんに来店前に連絡してもらうようお願いするところから始まりますが。
最近は、昼職と兼業している人も多いです。昼職に支障がでる距離なら、よく考えてエリアを変えてみてもいいかもしれません。変えるか変えないか悩んでいるうちに、お客さんがかなりの数指名してくれて、変えにくい状況になってしまうこともあります。
嬉しい事ではあるのですが、それで睡眠不足になって仕事や体調・肌とかに如実に現れるとしたら最悪の事態ですし。
バレにくいとか付きまといが嫌であえて遠くに住むこともあるのですが、それも程度を考えてみましょう。

最後に

 ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。
何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。
最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから金銭トラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。
ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
ナイトワーク(水商売)のトラブルに強い弁護士さんたちが相談にのってくれるが『ナイトワーク法律相談所』です!!

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