水商売 金銭トラブル1(キャバ嬢、自己投資の悩み1)

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解決事案

自己投資の悩み

こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。

 コートをしまっていいかわからない時期が到来しました。
春です。
最高気温が20度あるのに、週末は12度しかない!!
朝と夜で気温が違いすぎる!などなど。
春らしいといえば春らしいのですが、着るものに悩む時期ですね。
コートをしまおうとしたのに来週は寒い、冬用のインナーを着込むと室内で暑いなど。
特に、昼職と掛け持ちしている人にはそういう悩みが多いんじゃないでしょうか?
朝や夕方は暖かいが、夜に家に帰る時は肌寒い……。
送りを使わない日に限って冷え込むけど、昼職に向かうにはコートは暑い・タイツやストッキングも厚手のものだと暑い。でも夜道歩くならこれがちょうどいい……。
番外編として、夜中だけ雨予報のときも悩みますね。まぁ、折りたたみ傘があるから何とかなりそうですが。
ここだけの話、衣替えが面倒くさいので、秋物で違和感ないとオールシーズン着てしまう人間です。さすがに夏は着まわせませんが。
お洋服って買うのも見るのも楽しいんですけど、いざ買い続けるとお部屋からあふれてしまうじゃないですか。
最初のうちは収納を増やしたり、シーズンで着ないものは圧縮袋に入れて圧縮してしまったりするのですが、やっぱり根本的なところから捨てていかないと減りません。
それで、部屋掃除をして洋服などいらなくなったものを処分しようとするのですが……。
お察しの通り「こんなものあったんだ」と中断、何年も着ていないのに「これは着れる」と捨てずにとっておいてまたタンスの肥やしになってしまいます。(個人差あり)
「ひとつ買ったらひとつ捨てろ」「数年着ない・使わないものは処分しろ」とはよく言われるのですが、「まとめてやればいいか」「いつか着る・使う」と後回し。これも個人差あり。
昔、「いらない洋服ってどうやって処分するんですか」と、訊いて回ったことがあるのですが大体が「トランクルームを借りる」「古着屋に売る」という回答でした。
トランクルームは出し入れが手間だし、借りるお金もかかる。古着屋に売るならそれなりなブランドでないと引き取ってもらえない、と感じ、参考にするだけで実践はしなかったのですが。

 洋服を広げていると、一緒に思い出も振り返っちゃいますね。
学生時代だと、一人暮らしをして初めてのバイト代で買った洋服や、里帰りしたときに買ってもらった洋服、初めて買ったあこがれのブランド(安いものだけど)。
捨てにくい。
掃除中に卒業アルバムや当時のノートが出てくるとそこで中断するタイプの人間だったのですが、まさか洋服にまで影響が出るとは思いもしませんでした。
いるものいらないものに分けるはずが8割いるものに……。いらないものも「来シーズンは着るぞ!」とかいって圧縮し始める。どうせ着ないのに。
そもそも2年以上存在を忘れていたなら無くてもいいのでは????
客観的にならそう思えるし、たぶん友人が同じことしているなら同じことを言うかもしれないです。(いや、言います。)
自分に甘く生きていると、こうやって後々首を絞められちゃうよ~と、頭では理解しているんですけどね。
例えば、今後引っ越す時、中々荷造りが終わらないし、ゴミも多く出るから労力もかかる。
長期休みの宿題と同じ。
定期的に片づけが出来れば問題ないのですが。(断捨離も然り)、なに分その星の元に生まれることが出来なかったのでダメですね。

 余談ですが、そういう人ほど公共の場は綺麗に使うらしいですね。
確かに、汚いままになっていると他の人に迷惑がかかる、と思って綺麗に使うことは多いです。
つまり、公私混同をしないタイプとして捉えていいのでしょうか?
短所は長所です。そうしましょう。

 そして、水商売をしているとさらに増えてしまうのがドレス!
通販や店舗で買うのはもちろん、先輩に譲ってもらったものとかもありますね。
お店にドレス屋さんが販売に来るところもあります。
何着かはお店に置いておくからいいのですが、やっぱりお店の収納も無限ではありません。
洗濯や、最近着たからしばらく着ないであろうモノ、イベントの時にだけ着るものなどはいったん持ち帰ります。
ドレスだから圧縮袋を使って収納するなんてできないし……。
何より買ったら買った分、お金も飛んでいきます。
最近はリーズナブルで可愛いものも増えたのですが、なんとなく同じ店舗・通販を使っていると値段とかわかってしまって、(特にセール品とかだと大々的に宣伝もしているので)ついつい高いものを買ってしまいがちです。
だから、せっかく働いているのにお金が貯まらない!!なんてこともあるんじゃないでしょうか。もうトラブルより悩み寄りですね。

稼いでいるはずなのに衣装代でお金が貯まらない

普段のドレス代もですが、ヌーブラとか、お着物、季節のコスプレなど、とにかくお金が掛かる衣装代は多いですね。
普段着るお洋服なら苦にならないのですが、仕事用の衣装だと「いつかは手放すもの」の感覚が不思議と大きいです。(普段着も着なくなったり、ボロボロになったりしたら捨てるのですが、なーんか感覚が違う気がします。やっぱり、公私混同しないからでしょうか)

予防策

買わない、あるいは月に購入する限度を決めてみましょう。
お店に直接販売に来るところって、だいたいが従業員と顔見知りだし、売りに来てくれた人が自分の事考えて選んでくれることが多いです。しかも高いものが多いです。
それを無下にするのも心が痛みますが、何かしら理由をつけて断るか、その日はあえて出勤しないようにするしかないですね。
通販や実店舗で購入する際は、限度を決めて、自分との戦いです。
今まで購入したドレスの写真を撮って「似ているものは辞めよう」と確認しながら買い物するのもアリです。

解決策

例えば、その時に購入したものの領収書や出金伝票、レシートがある場合は年度末に経費として申告しましょう。確定申告で衣装代は経費として落とせます。
戻ってくるお金もあるかもしれせん。
経費などを引いた額が(年間所得)が38万以下だと不要ですが、そこは各自調べていただいて……。
もし必要でない場合だったら、なるべく安価で手に入れる方法を探しましょう。
一番強いのはフリマアプリです。未使用のものは少ないので、完全な美品を手に入れるのは難しいし、最悪クリーニング代も出てしまう可能性もありますが、それでも一度人の手に渡ったものはよっぽどのものでもない限り安価で購入が可能です。
季節のコスプレですと、その時期が終わった時に安くフリマアプリに出ていることが多いです。お店を変えたり、夜を上がったりしない限り何年も連続して同じ衣装を着続ける人は少ないので、出品されるものが増えます。
出品が増えると、なるべく購入してほしい→安く出そう・きれいにして出そうなどという傾向になるので、安価に綺麗なものが手に入りやすいです。
お着物は、ものによってはとてもぺらぺらしてしまうものが多いので、古着屋さんが良いかもしれないです。ただ、値段がそのまま生地や見た目に直結しやすいので、注意が必要です。
他には、お店の貸衣装でしょうか。お店が購入しているもの、辞めた女の子が寄付していったものなどが多いです。お店がまとめてクリーニングに出しているところはクリーニング代などで少し引かれてしまいます。これは、お店によって額も引くタイミングも違います。
その日その日の給料から引かれるのか、あらかじめ全員分に雑費や管理費として引かれる額があるのか、月給からまとめて引かれるかなどあります。
恐らく、入店時に説明されるので、それを聞いた上で自分が出勤するだろう総日数×貸衣装代を算出し、何着か買ったほうが安いのであれば自腹で買う、そうでなければそのまま借り続けるほうが良いかもしれません。
(中には3,000円以下で買えるドレスも多いので、探してみるのもアリです)

最後に

ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。

何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。

最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから金銭トラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。

ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
ナイトワーク(水商売)のトラブルに強い弁護士さんたちが相談にのってくれるが『ナイトワーク法律相談所』です!!

今は、小さな問題かもしれませんが初期対応の仕方で大きく結果が変わってきますので、まずは気軽に相談してみましょう!

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