安心できるスカウトを見極める方法とは

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人間関係トラブル

こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。

不思議な天候が続きますね。暖かくなったと思ったら、雪の観測がされました。
天候が落ち着かないと、身体も風邪をひきやすくなると言われています。
体が弱ってしまうと、様々な病気にかかりやすくなります。
冬は特に、寒さや乾燥・密集などでインフルエンザになりやすいとも。
冬ほどではありませんが、こうやって天気が落ち着かなくなった今、ほかの流行り病も含めて病気にかからないように気を付けましょう。
特に、ほとんどの人が時給で働いている水商売は、風邪やウイルスで休みになったら恐ろしいです。しかも、来店予定も組んでいた上での休みならなおさらです。
体調不良の中、不特定多数の人間が行き来して、たばこやアルコールの多いお店でマスクもしないで働くのはかなり体にダメージを与えます。
ですので、出勤に不安を覚えるのもわかります。実際、ウイルスや細菌性の感染病が流行してしまったら、営業自粛を余儀なくされます。
水商売や、ナイトワークを副業としている人は本業のほうで稼げるのですが、実際に夜一本で生活している人からすると、お先真っ暗でしかありません。
そんな時に不満や不安をSNSで漏らすと、どこからどういった検索方法で来たのか聞きたくなるくらいスカウトの人が来ますね。
SNSに常駐しているタイプのスカウトさんって、個人的にとても危ない気がします。
あくまでも個人の主観です。

言いにくいのですが、数打てば誰か当たるだろうみたいな感じや、SNSで言ったことの内容も見ずにただ検索で引っかかった言葉だけに反応するのを見ると「この人は人の話を聞いてくれないんだな」「親身になってくれないんだな」「ただただ自分の本数優先なんだな」と怪しんだり、悲しくなったりします。
スカウトって、女の子を探すお店と、お店を探す女の子を繋ぐのだと呆然と思っていますが、女の子の話を聞いて、その子が働きやすい環境を紹介する、というのも兼ねていると思います。
知り合いでも、自分で探して入ったお店が合わずに4か月ほどで辞め、スカウトと何度も何度も相談を重ねて見つけた次のお店でナンバーに入っています。
そういった人って、大体がSNSより人の紹介が多いんですよね。本当にいいものは口コミで広がっていくとはこのことなんだなとしみじみ思います。
まぁ、SNSでやっている人も実は人脈がすごかったり、有名だったアカウントを買い取ったりしてそこからのし上がる人も多くいます。本当にピンキリの世界です。

お店の経営者も働く女の子も、スカウトも人間なので個人差や性格が出てしまうのは重々承知です。
プライベートに踏み込んでこず、ただ事務的にお店を紹介してもらう人が合う子やお店もあれば、親身になってメッセージや対面でお店の相談や絞り込みをして紹介してもらう人が合う子もいます。
ただ、必要以上に連絡したくない子は前者のほうが合うみたいですね。
水商売を始めて、SNSやメールを使ったやり取りが嫌いになった・苦手になった話もよく聞きますし。異性との付き合いに疲れた人とかもいますので。
だから「この人が良かったよ」と紹介してもらっても100%その子にとっていいスカウトさんになる可能性はありません。
雰囲気がわからないお店の雰囲気を教えてくれるのはありがたいことだとは思います。
今回は、スカウトさんについてお話できればなと思います。

悪いスカウトにあたってしまった

スカウトにも大きく2つの種類があると思います。
1つは、働きたい女の子に声をかけて紹介する「紹介屋」タイプ。
もう1つは、歩いている女の子に声をかける「スカウト」タイプです。
(たぶん紹介屋とスカウトで種類そのものが違うので、ここで一緒くたにしてしまうとその専門の人がいい顔をしない気もしますが、スカウトの言葉のほうがなじみ深いので、こっちを使います)
スカウトタイプには、SNSで勝手に反応して声をかけてくるタイプも含まれると思います。
紹介屋タイプは、実績もそれなりにありますし、なにより需要と供給がしっかり成り立ってします。「水商売店舗で働きたい!」女の子と、「水商売店舗を紹介したい」スカウトですから。働く意思がある子に声をかけたり、紹介したりすることは悪いことではありません。そこからプライベートに干渉しすぎるのは良くないのですが。

スカウトタイプは正直良くない人が多いと私は思います。(あくまで個人的な意見です)
特に、繁華街とかで声をかけてくる人って日本語が通じないタイプの人が多いんですよね。いつまでも付きまとうとか、これから出勤だと言っているのに体入を勧めるとか。
望んでいない種類のお店に連れていかれることもあります。
コンカフェの紹介をするよと言われついて行ったらセクキャバの面接だった……など、にわかには信じられませんがあるんですよね。

予防策

スカウトを使わないでも行けるタイプでしたら、そのまま使わなくてもいいかと思います。
最近は体入やお店探しのポータルサイトも充実してきたので、そこを上手に使ってお店探しするのもいいことだと思います。
自分で探して失敗したから、スカウトに紹介してもらいたい!と思う子もいると思います。
働いている店舗でスカウト使っている女の子がいたら、その子から紹介してもらうのもアリです。
送りドライバーさんが、水商売に関してマルチに活動している人で、そこから紹介してもらった話も聞いたことがあります。送りの人は必要以上に女の子に「話しかけてはいけないルールがあるので、そこの話にもっていくまでに手腕が試されますが。
他にも、スカウトを自店のボーイが兼任していることもあります。
お店の人がスカウトしているので、望んでいないお店に連れていかれることは少ないです。
(ただ、年齢層が合わないので、系列店が運営している姉キャバなどの相談を持ち掛けられることはあります)

解決策

解決法というか、人を見極める方法です。
人間性の違いで、馬が合わなかったスカウトさんは仕方ないですが……。
紹介屋タイプの人は基本安心だと思います。ちゃんと相談に相談を重ねていいお店を紹介してもらいましょう。
街中に立っているタイプの人です。
中には、電話の最中でも話しかけて付きまとってくる人もいます。
持ち場があるのかないのかわからないのですが、数十メートル一緒に歩かれることも、信号待ちでゲームしていても話しかけられることもあります。
そういう人は信用してはいけません。当たり前ですが。
無視しても付きまとう場合は、コンビニやスーパーなどに入って逃げましょう。
ああいう人は最初「キャバクラで働かない?」と聞いておきながら気づいたらセクキャバなどの、風俗型接待店に紹介します。AV事務所に通されたって話もよく聞きます。
あと、個人情報の漏洩も激しいですよね。その子を引き合いに出して「あなたもどう?」と誘いたいのかもしれませんが、知らない人はもちろん、過去に少しでも一緒に働いた人のその後の個人情報なんて望んでもいません。むしろこの人の口車に乗ったら自分も個人情報が流出させられるかもって疑ってしまいます。
紹介人数でバックがもらえるスカウトもほとんどなので、あの手この手で声かけて適当なお店に体入させる人も多いです。相性が良ければいいのですが、数撃てば当たる……みたいな感じなので、絶対的に信頼がおける存在にはならないかと。
ですので、こういったタイプのスカウトさんは関わらないほうが得策だと思います。

最後に

ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。
何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。
最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから金銭トラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。
ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
ナイトワーク(水商売)のトラブルに強い弁護士さんたちが相談にのってくれるが『ナイトワーク法律相談所』です!!

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