昼職との掛持ちがバレてしまったら…

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こんにちは、ナイトワーク法律相談所です。

水商売って、収入が不確かな状態の職を指して使用される言葉ですね。
キャバクラやクラブなどの接待型や、風俗ももちろんなのですが、いわゆる「人気」を売りにした仕事なら、芸能などでも使用されます。
確かに物やお店ではなく、個人を目当てにした人がお客さんの対象になるのであれば、その人次第で売り上げも安定しないですもんね。これは、「個人」を売りにしている職業全部に当てはまりそうです。お客さんが来なければ直接の売り上げにはならない。だから、何かの災害や伝染病などで営業停止を余儀なくされると、ガタガタになってしまうかと思います。
特に、水商売の大半が個人事業主の類になるので、売り上げが無ければ在籍しているお店からお給料も受け取りにくいです。

安定しなく、自分のプライベートの時間を使うから、お給料も高いのではないでしょうかね。
正直、出勤時間外の連絡やお客さんとのお出かけなど換算すると出勤時の時給が見合わない……なんてこともあるんじゃないでしょうか。
そこに、ネイルやエステなどの美容代やドレス・化粧品などの衣装代が重なると経費で落としても落とせなくても、その時の出費は収入に追いつく勢いになるのでは。
自分の時間などの先行投資が多いから、時給やお給料も高めだと思います。(もちろん「接待」に対する手当も含まれていると思いますが)。
人によっては24時間ほとんど休みがない人もいます。
出勤を出していない日であっても、万が一お客さんが来れば休日返上で出勤することもあります。店休日があるお店だと、その日は出勤するかもしれない不安もなくなるので安心すると言っているのも聞いたことがあります。
偏見になってしまうといえば、なってしまうのですが、大体こういった働き方が出来る人って夜一本な人が多い気がします。

あとはフリーランスの方とかでしょうか。
柔軟なスケジュール組が出来る仕事の人がやっているような感じです。
昼職と兼業している人だと、接客業・店舗運営の人はシフトの影響か、曜日が定まっていなかったり、遅い時間だったりします。
土日休みで定時がある人だと、安定した出勤とかで来ているなと思います。
昼職と兼ねていると、どうしても睡眠時間が削られがちなので、家の近くのお店や、終電上がりで帰る人も多いですけど。

自分が休む時間が少ないと、どうしても日常生活に支障が出てしまうことがあります。
そういったことや、ひょんなことから昼職との兼業がばれかける……といったお話しも伺うので今回は昼との掛け持ちのお話しが出来ればと思います。

昼職との掛持ちがバレそう

バレてしまうキッカケは色々あります。
職場近くで働いていたとしたら、普通にお客さんとして職場の人が来てしまう危険性が大きいです。そうじゃなくても、面識のある上層部の人が接待で使ってしまうとか。
ただ、こういった人たちは「自分も利用している」という点があるので、物によってはこじれないことも多いです。
カフェで働いている知り合いは、顔出ししているキャバクラのブログがカフェのお客さんの目に入ってしまい、働いているカフェにタレコミをされてバレてしまったケースもありますが、個人経営のカフェということもあり、店長が面白がって見逃してくれたケースもあります。
バレてしまってからの対応は、本当に場所それぞれだと思います。

生活態度で感づかれる場合もあります。
昼休み中ずっと居眠りしている人がいたので、ふざけて「夜働いているから眠いの?」と言ったら、図星でバレてしまったこともあります。
これは相手のコンプライアンスというか、配慮も足りませんが。
ふざけてでもそういったこと聞いてはいけないとは思います。
でも、効率が悪いことからそういったことを感づかれるケースは少なくはないのです。
キャバクラとかに来ていて、「明日も仕事だよ~」とかよく言っている人にどうやって休んでいるか聞いたら、やっぱり仮眠をとるなど言っていますし。中には、「営業だから外回りに出たと言って、ネカフェ(or自宅が近いなら自宅)で寝ている」など言っているのも聞いたことがあります。仕事の成績が良いから出来る荒業だとは思いますが。
その、「定時に上がっているはずなのに寝不足そう」というので、いろんな人に邪推されがちになるんでしょうかね。
もしかしたらその人の趣味がゲームとかついつい夜更かししてしまうようなものかもしれませんのに、大体は「夜働いているの?」と茶化す人が多いんです。モラルはどこへ。

予防策>

予め生活リズムを考えておきましょう。
朝早くの出勤であれば、終電上がりを検討してもらうなどでしょうか。
指名来店などで、やむを得ず終電以降で帰ることも出てきてしまいますが、事情を話した上での終電上がりでしたら、送りになってしまった際も考慮してもらえるはずです(そもそもお客さんが来ている時点で考慮してもらえると思います)
それも含めてですが、昼夜の設定を作っておくのもお勧めです。
資格取得が趣味なので、ついつい夜遅くまで勉強してしまう……とか、やっぱり「夜更かししてしまう、なおかつ他人に口出しされにくいこと」がいいと思います。
ゲームとか映画・ドラマだと「土日じゃダメなの?」とか言ってくる人もいますし。
土日じゃ駄目だから平日も見てるんだよ。

あと、夜をやっている雰囲気をなくすために仕事用と日常用のケータイを分けることも大事です。ポンポン通知が来ているケータイも怪しまれるらしいですから。
ケータイ分けることで、LINEとかの名前やタイムラインも仕事用に切り替えることもできるので、使い勝手もよくなり一石二鳥です。
昼はどうしても夜遅くまで起きてしまう設定・夜は働いている会社がばれないようにフェイクを混ぜた設定だといいです。
もしも抵抗がないなら、源氏名を本名もじったものにしてもいいと思います。
疲れていても反応しやすいですし、少なくとも昼の職場で源氏名を名乗る心配もなくなります。

解決策>

もしもバレた場合、話し合えるなら話し合ったほうが良いです。
上司などと話し合うことが出来る職場なら自分の立ち位置も結構いいところだと思うので、そこで話し合って解決策を出しましょう。例えば収入面で足りなくて……とかだったら、詰められそうではありますが心の内を話してしまいましょう。
あとは「夜辞めます」と宣言して、しばらく夜職のお店に口裏を合わせてもらいましょう。
あまり聞いたことはないのですが、夜職のお店に問い合わせるところもあります。
そういったことに対して、「辞めた」と言ってもらえるようにしてもらいましょう。
副業だと所得なども揉めそうなので、あらかじめ相談できる専門家の目星をつけておくこともお勧めです。
私たちもそういったことの相談も受けられますので何かあったらご相談ください。
まだバレていないのなら、お店に事情を話して支障のない程度の出勤日数や時間にしてもらいましょう。
出勤日数減らしてもらったり、上がる時間を早くしてもらったりでしょうか。
土日休み定時上がりだと、お客さんもそういった働くリズムの人が多いので、(週末だけ出勤している女の子もいますし)かえって都合がいいかもしれません。
お店に事情を話して、「昼を優先に」など言ってくれるところは、いいお店のような確証もありますし、ちゃんと話を聞いてくれるお店も会社もわかるので、いいきっかけとは言い切れませんが、不幸中の幸いとでもいえるのではないのでしょうか。

最後に

ナイトワーク(水商売)で働くからには、業界ならではの独自ルールと言うものが存在します。好待遇だからと言って直ぐに飛びつかず、面接時や体入時にしっかり確認することがおすすめです。
何でもかんでも法律違反だから……と考えすぎるのも善し悪しがあります。
最近は大手グループなどで、上記のようなことを払拭する取り組みをしているお店も増えています。
本入する前にネットでの口コミを確認したり、体験入店(体入)時に女の子に聞いてみたり、紹介で入るのであれば実際に働いている女の子の感想などを参考にして、お店選びをするのが良いでしょう。

ナイトワーク(水商売)で働く女の子たちから金銭トラブルで相談件数が増えておりますので、普段から上記の内容などに気を付けていることを心掛けましょう。
ナイトワーク(水商売)で長年キャバ嬢やホステスをやっていると、さまざまなトラブルに巻き込まれたり遭遇したりと悩みは尽きないと思います。

そんな悩みを解決できるサイトがあるのはご存知でしょうか?
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